イメージが鮮明に体に現れれば ダンスなんて簡単なものです
本当に、まれですが、 これが初心者にもかかわらず出来る人がいます。 僕はこういう人材を天才と呼びます。
が、しかし普通は訓練しないとやはり出来ません
自分にはどのくらいイメージの力があるかを 知ることが上達への近道だと思います。
まずは、目標のダンサーの服装を真似してみましょう これはブランドをそのまま真似るのではなく シルエットやサイズ、色、小物など 出来る範囲でやってみましょう たとえばTシャツなら、そでやすその長さを合わせてみたり パンツのすそはどうなってるのか?など なかなか同じようにするのは難しいですが まずは物という目立つ取っ掛かりから イメージの訓練をしましょう
これだけで、イメージ力がかなり伸びます
スクールに通ってる方も、講師と同じようなシルエットの服装で踊ると その日の成果がかなり違うと思いますよ。
それはなぜかと言いますと ダンサーの素質の半分は体型にあるからです
なのでシルエットを合わせることで 少しでも体型を目標の人に近づける
いわゆる 「なりきり」になります
例えるなら 物まね番組に衣装やメイクがなかったら 似てないタレントはいっぱいいますが 見てる側に少しでも多くイメージさせることで 似てるような錯覚をさせると同時に 演者も「なりきり」により 実力以上の力を発揮するのです。
道具を使わないダンスの世界では イメージを具体化することは難しいですが こんなことから初めてみるのも一つの方法です
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