まず、頭のてっぺんに物を乗っけているのをコロンと落とすような感じで傾けます。
アゴはスーッと引きますが、二重アゴにならないようにします。
目線はしっかり前を見ます。
アゴはTシャツのえり当たりにくると良いでしょう。
肩は力をあまり入れずに軽く引き下げます。鏡でチェックする場合左肩をたくさん映すようにねじります。右肩は左肩より低い位置にあるようにしましょう。
左わき腹よりも右わき腹が短くなるようにゆがませます。
イメージは右肩と右腰で右わき腹の肉を挟みこむような感じで。
右腰を斜め前に出し、お尻を閉めるイメージでかっこよく立ちましょう。
ダンスを始めてからずーっとこの立ち方を「ミソラ」と勝手に呼んでいるのでここでも「ミソラ」で説明していきます
ミソラ

シド
シドは頭のてっぺんを軸として体を動かします
ミソラは首根っこを軸として動きます
まず頭のてっぺんに物を乗せて落とさないイメージで、アゴを首の外に出していきましょう。ようするに、体を傾けていくということです。アゴの出てる逆の耳が肩に近づく感じがわかるでしょうか?
この時アゴは引いても出してもいいのですが頭のてっぺんの物は落とさないようにする感じです。
一緒に体もねじってみましょう。右肩を鏡にたくさん映るようにねじります。
この絵の場合は、右肩に右耳が近づくようにします。
少し右肩を前に出すようにするとよりカッコイイです。
ここでもミソラと同じように、肉挟みをします。この絵の場合左肩と左腰で左わき腹の肉を挟みます。
左足はひざを伸ばした状態で、全体重を乗せるように立つと良いです。
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Sony流立ち方  「ミソラ」と「シド」 ムーブとグルーブにプラスするポージングの説明。
この2つの立ち方が、一瞬でできるようになれば、レベルは一気に上がります。
頑張って毎日やってみましょう。